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河野外相、韓国「ホワイト国」懇願を断固拒否! 反日暴挙繰り返す隣国に「最後通告」 (3/3ページ)

 「ホワイト国」指定を剥奪する閣議決定に合わせるように、韓国国会議員団10人が7月31日から1泊2日で来日した。

 この1年、韓国国会議長による「天皇陛下(現上皇さま)への謝罪要求」や、徴用工異常判決、韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射事件など、韓国側の暴挙が一方的に続いている。

 韓国国会議員団は、日韓議連会長の額賀福志郎元財務相らとの会談で「ホワイト国」剥奪をしないよう求めたが、一連の自国の暴挙に対する謝罪はなく、不誠実な対応を続ける文大統領に改善を求めることを約束する場面もなかった。日本側は取り合わなかった。

 韓国議員団は会談後、自国メディアに向けて、「ホワイト国から除外すれば日韓関係は厳しくなると伝えた」とアピールしていた。

 国際ルールを守らない隣国を優遇することはできない。8月2日は、日本が「国家の原則」を世界に示す、記念すべき日となりそうだ。

 評論家で軍事ジャーナリストの潮匡人氏は「日米韓外相会談が(閣議決定日である)2日に行う方向であるのをみると、米国は本気で、韓国が『ホワイト国』から除外されることを止めようとしていないようにみえる。本気なら、もっと早く動いていた。ポンペオ氏の言動に過剰に反応することはない。米国を含め、世界に向けて『ホワイト国としての扱いを続けられない』という立場を説明し、維持すべきだ」と語った。

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