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生徒指導の28歳元高校教諭「児童ポルノ」動画をネット公開 「性欲解消のため」

 ファイル共有ソフトで児童ポルノを公開したとして、警視庁東京空港署は5日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)の疑いで元公立高校教諭、土井佑弥容疑者(28)を逮捕した。家宅捜索後に依願退職したという。勤務先では生徒指導を担当していた。

 3月7日、北海道羽幌町の教職員住宅で、パソコンを使い共有ソフトで児童ポルノ動画を公開、不特定多数が閲覧可能な状態にした疑いが持たれている。共有ソフトは、動画ファイルをダウンロードするとアップロードされる仕組み。「性欲解消のために動画をダウンロードした」と供述している。

 自宅のパソコンからは他に、児童ポルノとみられる17本の動画ファイルが見つかっており関連を調べる。