記事詳細

【スクープ最前線】韓国「ホワイト国剥奪」で文大統領“半狂乱” 「GSOMIA破棄」で米と決別…待ち受ける“最悪のシナリオ”は (1/4ページ)

 ドナルド・トランプ米政権が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権への警戒感を強めている。日本政府が貿易上の優遇措置を適用する「グループA(『ホワイト国』から改称)」から韓国を除外する政令改正を閣議決定したことを受け、文政権が公然と、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄について発信し始めたからだ。同協定は米国の要請もあり締結されたもので、文政権の言動は「米国への裏切り」でもある。トランプ政権が本格的に「日韓の仲介」に乗り出さない理由と、米情報当局が作成した文政権に関する「秘密報告書」とは。ジャーナリストの加賀孝英氏による緊迫の最新リポート。

 「トランプ大統領は激怒している。文政権が『同盟国を裏切る』とみている。実は、米情報当局が『朝鮮半島情勢の秘密報告書』を作成している。驚愕だ。民主主義国家・韓国の消滅と、南北統一国家という『最悪シナリオ』も記されていた。善良な韓国国民が知らされないまま、文政権は破滅の道を突き進んでいるのではないか」

 旧知の米情報当局関係者はこう語った。

 最悪のシナリオは後述する。ご承知の通り、日本政府は2日、輸出手続きの優遇国「ホワイト国」指定から韓国を剥奪する政令改正を、堂々、粛々と閣議決定した。

関連ニュース