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「徴用工のウソ」国連で証言した韓国人研究者が来日! 日韓関係改善のため「真実の歴史回復を」「理性的な日本の方々と連帯したい」 (1/2ページ)

 韓国の良識派が立ち上がった。いわゆる「元徴用工」問題をめぐり、国連人権理事会で、韓国側のウソを暴いた落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究員(52)が来日し、夕刊フジのインタビューに応じた。文在寅(ムン・ジェイン)政権による異様な「反日民族主義」に異を唱え、「真実の歴史を回復することが日韓関係の改善につながる」と激白した。

 李氏は、戦時中の元徴用工ら朝鮮半島出身労働者の賃金体系などの労働状況について研究している。さまざまな資料から、韓国側の見解が歴史的事実とはまったく違うことを突き止めた。

 スイス・ジュネーブの国連欧州本部で先月、国連人権理事会のシンポジウムが開かれた。李氏は、朝鮮半島出身労働者が、長崎市・端島(はしま)炭坑(通称・軍艦島)で「差別的扱いを受けた」とする韓国側の主張について、次のように反論した。

 「朝鮮人は奴隷のように使われたとする主張はまったくのウソだ」「ほとんどの朝鮮人労働者たちは自らの意思で日本に働きに行った。賃金面での民族差別もなかった」

 李氏は6日に来日し、国会内で国連人権理事会の報告を行った。その後、夕刊フジのインタビューに応じた。

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