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文大統領は“反日テロ”容認か…日本政府「国際世論戦」で韓国打倒へ! 自民党議員「打つ手は数多くある。勝負はついている」 (1/3ページ)

 日本政府は「国際世論戦」で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権に勝利する-。安全保障上の運用見直しとして、韓国を貿易上の優遇措置を適用する「グループA(『ホワイト国』から改称)」から除外する政令改正を閣議決定したところ、文大統領自ら罵詈(ばり)雑言を繰り返し、テロを煽るような言動をしているのだ。国連安全保障理事会の制裁決議を無視するような「南北経済協力」発言の異常さとは。自民党は5日開いた外交部会と国防部会などの合同会議で、国際社会への発信を強化すべきとの声が相次いだ。

 「(世論調査の結果を見ても)日本国民は、韓国を『ホワイト国』から除外することを明らかに支持している。結果的に韓国経済が痛んでも、断固として今回の措置は継続すべきだ。国際会議などで韓国側との言い分が違った場合、『日本の主張が正しい』ことを(証拠やデータを示して)国内外に向けて発信すべきだ」

 自民党の若手論客、和田政宗参院議員は合同会議でこう訴えた。

 外交官出身の松川るい参院議員も「国際社会での『世論戦』で、淡々かつ、しっかり説明すべきだ」と同調した。

 産経新聞社・FNNが3、4両日に実施した合同世論調査で、韓国を「ホワイト国」から外した措置を「支持する」とした回答が67・6%を占め、「支持しない」(19・4%)を大きく引き離した。

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