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文大統領は“反日テロ”容認か…日本政府「国際世論戦」で韓国打倒へ! 自民党議員「打つ手は数多くある。勝負はついている」 (2/3ページ)

 左派メディアや識者が「韓国寄りの発信」を続けるなか、多くの日本国民は、安倍晋三政権が示した「国家の意志」を支持している。

 会議に出席した外務省幹部も「韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相らの不正確な発言には反論し、これからも説明を尽くす」と約束した。

 経産省の担当者も「日本政府は安全保障の観点から、適切な貿易管理を進める。韓国の反発にはきちんと否定する。世耕弘成経産相もツイッターで反論するなど、速やかに対応している」と強調した。

 合同会議が熱気を帯びたのは、やはり韓国側の対応が異常だからだ。

 日本政府が、韓国に厳格な措置を適用したのは、核兵器や生物・化学兵器に転用可能な戦略物資の輸出管理に疑わしい事案が続出したためだ。韓国メディアも、第三国を通じて北朝鮮やイランに不正輸出された可能性を指摘している。

 ところが、文政権はこれを真摯(しんし)に受け止めず、罵詈雑言の限りを尽くして、日本政府を批判している。

 文氏は「ホワイト国」剥奪が決まった2日の緊急閣議で「加害者の日本が盗っ人猛々(たけだけ)しい」「今後、起こる事態の責任は全面的に日本政府にあることをハッキリ、警告する」などと言い放った。

 これは「反日」テロを容認するかのような異様な発言ではないか。

 現に、ソウルの日本大使館にはガソリンを積んだ乗用車が突っ込み、釜山の日本総領事館には学生らが侵入した。隣国では、ウィーン条約にある「外国公館の保護」すら守られていないのだ。

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