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【暴走する韓国】韓国のヒステリックな“低次元”抗議は相変わらずも…韓国が逆立ちしても日本に勝てない理由 (1/2ページ)

 日本政府による輸出管理厳格化で、韓国中がヒステリー状態に陥っている。日の丸を踏みつけるなど醜い低次元の抗議は相変わらずだが、文在寅(ムン・ジェイン)大統領も「韓国経済に被害を与えるなら真っ向から対応する方法がある。日本も大被害を甘受せねばならない」と感情むき出しである。

 しかし、韓国は逆立ちしても日本には勝てないのだ。以下、その理由を述べる。

 まず、韓国の主張は独善的であり世界の共感を得られない。世界貿易機関(WTO)に提訴しても、日本が「輸出自体を制限したものではない」「管理強化は安全保障上必要」と正論を主張すれば、韓国に勝ち目はない。

 国際会議で「韓国を『ホワイト国(グループAに改称)』から外すのはケシカラン」と、中国や東南アジア各国に同調を求めているが、これらの国は元々、「ホワイト国」ではなく、韓国が外されたことを陰で喜んでいるはずだ。最初から韓国を除外しているEU(欧州連合)には何も言えない。

 頼みの米国も、韓国の「従北」政策に不満と危惧を抱いており、今回の処置は裏で日米が共謀しているという説すらある。まさに四面楚歌(そか)だ。

 日本製品不買運動や、現地日本企業への税務調査厳格化といった嫌がらせは、日本企業の「韓国離れ」をもたらすだけだろう。日本人ビジネスマンの80%は「ビジネスで韓国は必要ない」と回答している(『週刊ダイヤモンド』2015年10月31日号)

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