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【海外こぼれ話】インドネシア人男性、森林破壊に警鐘を鳴らそうと…

 森林破壊に警鐘を鳴らそうとインドネシアの男性(43)が、ジャワ島の自宅から首都ジャカルタまでの約700キロを、後ろ向きでの踏破にチャレンジしている。国内外のメディアが伝えた。

 自らのリュックに取り付けたバックミラーを頼りに毎日20~30キロを歩く。「若い世代が環境を大事にするよう政府は関心を持ってほしい」と男性。ジャカルタでジョコ大統領に直訴したいと意気込んでいる。(共同)

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