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【釈量子 いざ!幸福維新】参院選は本当に“ワンイシュー”で良かった? 気がかりな日韓関係…文政権はまさに「反日ファシズム政権」 (1/2ページ)

 先の参院選で、幸福実現党は残念ながら議席を獲得できませんでした。党首としての責任を痛感しています。

 ワンイシューで争う政党が議席を取りましたが、本来であれば今、日本が直面する「限界」をどう乗り越えるのか、包括的な政策を打ち出し、実現できるのはどの政党なのかというところを、有権者にはみていただかなければならなかったと思います。

 ドナルド・トランプ米大統領は日米同盟の「破棄」を唱え、「限界」にきています。安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」も「限界」に来ており、成長戦略を描けていません。果たして、ワンイシューで良かったのでしょうか?

 気がかりなのは、選挙戦の後、国防上の危機が立て続けに起きていることです。北朝鮮によるミサイル発射です。

 今月6日の「原爆の日」に、私は広島での平和式典に参列しましたが、日本を取り巻く国際環境がこれだけ厳しいなかで「核兵器のない世界を」と訴えるだけでは“甘え”だと考えます。

 やはり、自分の国は自らで守るとの気概を持つべきだと感じました。

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