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【対韓 最後通牒】GSOMIA破棄までする韓国…有事の際はどうなる!? 「軍事境界線」近いソウルや仁川、日本人の滞在・旅行は減らすべき 空港や港湾のハブを奪還せよ (1/2ページ)

 韓国では、日本製品ボイコットとか、日本旅行の取りやめ、地方空港への乗り入れ休止の動きが広がっている。東京の感覚では大した話でないし、韓国ビジネスに依存している会社は、在日の方々や韓国企業の経営が多いのも確かだ。

 それでも、西日本や北海道での深刻な影響に配慮しないと、政府の対韓強硬策への不満につながりかねない。特に、沖縄などでは、それが悪用されるだろう。

 政府は緊急融資なども考えるべきだ。韓国人旅行者が激減した長崎県・対馬などには、国民運動としても、公的にも訪問旅行を組織したい。長期的には、高麗軍が主力部隊として参加した元寇の対馬での残虐行為を伝える記念館のようなものを建設し、修学旅行などを誘致したい。

 九州には、「大陸への玄関口」と「脅威に備える最前線」という2つの面があるのだが、前者だけが突出するのは良くない。

 そもそも、政府が東京一極集中に歯止めをかけないから、西日本の人口は減り、観光も含めた経済は中国や韓国に依存している。これを放置すれば、やがて人口的にも彼らの割合が高くなりかねない。

 後藤田正晴元官房長官らの主張で、阪神・淡路大震災後の神戸港の復興の予算をケチって機能充実をしなかったので、韓国・釜山港が北東アジアのハブ港になってしまった。飛行機もそうだ。日本の地方都市は、ソウルに近い仁川(インチョン)国際空港経由で世界とつながっている。

 地方都市が、過度に韓国に頼らないようにしておくことは、治安や国防上も必要なことだ。

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