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韓国またイチャモン、パラリンピックメダル「旭日旗に似ている」 障害者スポーツ団体が抗議へ

 韓国がまたイチャモンをつけている。2020年東京パラリンピックのメダルについて、韓国の障害者スポーツ団体が「旭日旗に似ている」として抗議する予定というのだ。人々を束ねる「扇」をモチーフにしたデザインのはずなのだが…。

 中央日報は28日、大韓障害人体育会が、メダルのデザインが“帝国主義の象徴”とする旭日旗に似ているとして、国際パラリンピック委員会と東京組織委に抗議の意向を示していると報じた。

 韓国のネットでの投稿によると、メダルの中央上部にあるパラリンピックのロゴを下に移動させれば、旭日旗にそっくりに見えるんだとか。

 旭日旗を「戦犯旗」などとあげつらっているのは世界広しといえども韓国だけ。ましてやパラのメダルは、デザイナーの松本早紀子さん(30)によって、人種や国境を越え、人々の心を束ねるアスリートを扇の「要」ととらえ、「世界に新たな風を吹き込む」としたデザインで、旭日旗と何の関係もない。その抗議理由はかなり苦しくないだろうか。

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