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【スクープ最前線】大ウソ連発、逆ギレ…韓国・文政権“暴走”ウラに中国暗躍か 中韓が合意した裏切りの安全保障「三不政策」 文氏が米の「排除リスト」入りも (1/3ページ)

 ドナルド・トランプ米政権が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権と距離を取り始めた。日米韓の安全保障の基盤である、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄決定直後に、在韓米軍基地の早期返還を要求するなど、突出した「反日・離米」路線を猛進しているからだ。米情報当局は、文政権が北朝鮮との「赤化統一」だけでなく、共産党独裁国家・中国の衛星国になる可能性も視野に入れている。中韓が合意した、裏切りの安全保障「三不政策」とは。ジャーナリストの加賀孝英氏による衝撃の最新リポート。

 「トランプ大統領や、ジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)など、米政権中枢は『アイツは裏切り者だ』と文大統領に激怒しているようだ。『文政権=敵』と認定せざるを得ない」

 米政界関係者は、こう吐き捨てた。

 文政権は8月22日、中国と北朝鮮の脅威に対峙(たいじ)する、GSOMIAの破棄を決定した。これは事実上、米国への「同盟拒否宣言」であり、中朝陣営に加わる、自由主義陣営からの「離脱宣言」に他ならない。米国が激怒するのも当たり前だ。

 しかも、文政権は破棄理由を「日本がすべて悪い」と大ウソを連発している。ふざけるな、だ。

 韓国メディアですら「国民を『反日』で煽って、経済失政をごまかし、来春の総選挙で勝つため」「文氏が法相候補に指名した最側近、チョ国(チョ・グク)前大統領府民情首席秘書官のスキャンダルから国民の目をそらすため」と報じ、文政権を慌てさせている。

 だが、驚かないでいただきたい。文政権はさらに、信じられない暴走を始めている。

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