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リミックスポイント株価急落の原因!? 元社長“罪の告白”衝撃中身「女性を何度も暴行…逮捕され留置所入った」 (1/2ページ)

 仮想通貨交換事業を手がけるリミックスポイントの株価が2日の株式市場で急落した。市場では、2016年に社長を退任した國重惇史(くにしげ・あつし)氏(73)がフェイスブックに書き込んだ「過去の懺悔(ざんげ)」に投資家が反応したとの見方がある。

 國重氏のアカウントによる投稿が話題になったのは8月30日ごろ。「完治しない難病に罹患(りかん)しています。今は車椅子ですが、寝たきりになる前に過去を懺悔して、いつか天国に昇りたい」と前置きして、「女性を何度も暴行して殺人未遂で逮捕され留置所に入った。慰謝料を払う約束で和解して釈放してもらったが、今もお金を払わず逃げている」などとつづった。

 “罪の告白”は6項目にわたり、リミックスポイントの名前も「退社して行使の権利がないにもかかわらず、借金返済をするために、リミックスの仲間とグルになり新株予約権を不正に行使した」など複数にわたり登場する。

 別の書き込みでは、「不正に行使した新株予約権で、借用書を偽造して株を譲渡した相手は議員」「他の勤務先のヤバいネタの証拠と今回の新株予約権等の犯罪行為の証拠は、弁護士に預けてもらった」などとした。その後、問題の投稿は削除されたが、別の書き込みで「記事の内容は全部真実」と強調している。

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