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【永田町美人秘書】公用車をタクシー代わりに!? アピールポイントとは“別人”のX議員

 国会議員になってまだ日が浅いX議員は「政治家らしくない」というところがセールスポイント。高価なブランド品も持たず、服装も質素。いかにも、「私にはお金がありません!」という感じをアピールしていた。

 ところが、党内での評判は違う。

 「まだろくに仕事もしていないのに、あいつは何様だよ!」

 事務局に務めるY君は怒り心頭だ。聞くと、X議員が「私は党や会派から、いくらお金をもらえるのか」「公用車というのがあるそうだけど、どういう手続きをすれば使えるのか?」などと尋ねてきたという。

 アピールポイントと、議員の人間性がかけ離れているようだ。

 Y君は「多分、タクシー代わりに使うつもりでいるんじゃないかな。公用車はタダじゃないんだよ! 国民の血税が入っているんだよ!」などとブチ切れていた。

 なお、うちの議員が公用車を使う場合、運転手さんにわずかだけど「心づけ」を渡すらしい。タクシーより手軽と思っているX議員はそういうこともやらないだろうね。

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