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怪獣ネッシーの正体は「巨大なウナギ」!? 国際研究チームが調査

 怪獣ネッシーが生息するとの伝説がある英北部スコットランドのネス湖で、DNA残留物の分析を続けてきたニュージーランドなどの国際研究チームが、ネッシーの生息を示す証拠はなく、正体は「巨大なウナギ」の可能性があるとの仮説を発表した。BBC放送などが伝えた。

 ネッシーについては、水面から長い首を出した恐竜のような写真が有名だが、捏造(ねつぞう)と暴露されている。研究チームも「こうした首長竜のような生物の生息を示す証拠は見つからなかった」と説明している。

 研究チームはネス湖の水からDNAを抽出、既存生物の膨大な遺伝子情報のデータと照合し、正体不明の生物が存在するか否かを調査した。(共同)