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韓国・文政権自爆! “タマネギ男”新疑惑が炸裂…日本の論文盗用疑惑、妻は在宅起訴 識者「文氏が先頭に立って国民を分断している」 (1/3ページ)

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の最側近で法相候補、チョ国(チョ・グク)前大統領府民情首席秘書官の人事聴聞会が国会で開かれた6日、検察は娘の大学不正入学疑惑に絡み、チョ氏の妻を私文書偽造の罪で在宅起訴した。文政権が家族ぐるみの疑惑が山積する「タマネギ男」の法相任命を強行すれば世論の不満が噴出するが、断念すれば求心力が揺らぐ窮地に陥った。「反日」で知られるチョ氏だが、日本の論文の盗用疑惑も報じられるなど、その人間性も問われる事態となっている。

 在宅起訴されたのは、チョ氏の妻でチョン・ギョンシム韓国東洋(トンヤン)大教授。2012年9月ごろ、娘が釜山(プサン)大医学部進学に有利になるよう東洋大総長から表彰されたと偽るため、表彰状を偽造した疑いがもたれている。総長は表彰の事実はないと証言、検察の強制捜査後、チョン教授やチョ氏から電話で偽証を求められたとも明かした。

 6日の聴聞会でチョ氏は通話は認めたが、「事実関係を確認してほしい」と話しただけだと関与を否定。一方、妻が偽造したなら「法的責任を取るべきで、起訴されれば、裁判結果次第で処罰を受けなければならない」と答えた。

 妻の私文書偽造罪は7日午前0時で時効が成立するため、検察は事情聴取をせず、在宅起訴に踏み切った。聴聞会の開催中だった。

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