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ラグビーW杯を“食”で応援スクラム! 関係各地の飲食店で「記念メニュー」続々登場 (1/2ページ)

 いよいよ20日に開幕するラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会。関係各地の飲食店では、ラグビーボールや参加国をテーマにした記念メニューが登場する。国内外から訪れるファンにご当地グルメや名産品をアピールし、食の「もてなし」で大会を盛り上げる。

 ラグビーの聖地、花園ラグビー場がある大阪府東大阪市では、約160の飲食店が参加するイベント「ラグビーバル」を企画。20日から1カ月間、各店が500円均一の特別メニューを準備する。楕円形のボールをかたどったハンバーグやシュークリーム、スクラムをイメージしたギョーザなど、ユニークな料理も。「どれも期間限定のお得な一皿。ぜひ、はしごしてほしい」(実行委員会)と呼び掛ける。

 トップリーグの東芝とサントリーの拠点があり「ラグビーのまち」を掲げる東京都府中市。開幕戦の日本-ロシアなどが開かれる味の素スタジアムからも近く、熱戦を応援するファンの呼び込みを狙う。日本戦や決勝など27試合のパブリックビューイングを予定しており、市内で練習するイングランドとフランスにちなんだ料理も出し、食文化を紹介する。

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