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エリア51騒然!米軍がUFO認めた! 飛行物体の映像は「本物の未確認現象」

 “未確認”が“確認”された?! 米海軍が、パイロットの訓練中に撮影された「未確認飛行物体(UFO)」の可能性があるとされる飛行物体の映像について「本物」の未確認現象として認めたと報じられたことで全米が震撼している。

 米CNNテレビが19日報じた。飛行物体の映像は2004年と15年、パイロットの訓練中などに撮影された計3本で、17~18年に公開された。

 映像では赤外線センサーが高速移動する長方形の物体をとらえているが、映像の一部では物体はセンサーが追いつけないスピードで飛んでいる。パイロットの「全部風に逆らってる」「見ろよ、あれ!」といった会話も残っている。

 SNSでは、エイリアンへの関与が噂される米空軍基地「エリア51」を今月20日に急襲しようと呼びかける動きもあり、軍が警戒。実際に「エリア51」に立ち入ったオランダ人ユーチューバーらが逮捕されている。

 米メディアによると、米国防総省は07年以降、UFOの目撃情報を調査する専門チームを作り、秘密裏に調査を実施しているという。