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韓国海軍、艦名でも「日本への敵意」むき出し 観艦式不参加は当然だ 潮匡人氏「そもそも韓国海軍は練度で海自に圧倒的に劣っている」 (1/2ページ)

 海上自衛隊は24日、来月14日に相模湾で実施する観艦式に、韓国海軍が参加しないと正式発表した。韓国海軍駆逐艦による海自哨戒機へのレーダー照射事件や、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄決定など、隣国の異常暴走が止まらないだけに、当然の判断だ。そもそも、韓国海軍自体が「反日」色を高めている。

 「日韓関係は非常に厳しい状況が続いている。観艦式に韓国艦艇を招待する環境は十分には整ってはいない」

 海自トップの山村浩海上幕僚長は24日の記者会見で、こう語った。

 観艦式はほぼ3年に1回、開催される。安全保障上、協力関係にある国の艦隊が海上パレードに参加し、自衛隊の最高指揮官である安倍晋三首相が観閲する。今回は初参加の中国も含め、計7カ国が参加予定だ。

 韓国は、日本の同盟国である米国の同盟国であり、前回(2015年)の観艦式には参加していたが、最近様相が一変した。

 昨年10月に韓国で行われた国際観艦式では、韓国側が自衛艦旗である「旭日旗」の掲揚自粛を要求してきたため、海自は参加を見送った。その後、レーダー照射事件、GSOMIA破棄決定などが続いている。

 韓国海軍は艦名でも、「日本への敵意」をむき出しにしている。

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