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【永田町美人秘書】“タダ食い”への情熱…ぜひ国政に傾けて!

 国会議員なら、いつもごちそうを食べていると思うなら大間違い。結構、食い意地が張っている人もいるもので…。

 例えば、独身のA議員が参加するのは、もっぱら食事が出る部会や勉強会だ。開始時刻からやや遅れて会議室に入ると、すぐ机の上に並べられたサンドイッチやおにぎりを食べ、お茶やコーヒーなど飲み物を飲み干して、5分ほどでそっと出ていく。

 食べ終わってすぐに出ていかないのがミソで、一応、「自分は勉強のために出席している」というポーズらしい。

 豪華なお弁当が出る会合しか参加しない主義なのがB議員だ。当初は「会合で出される食事はタダだ」と思っていたところ、後で事務局から会費を請求されて、参加しなくなったとか。

 もっと大胆なのはベテランのC議員で、目的を隠そうとしない。複数の部会や勉強会を掛け持ちして、遠慮なくお弁当やおにぎりを持ち帰る。

 いずれも、何となく憎めない先生たちだけど、こうした情熱を、ぜひ国政に傾けてほしい。

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