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68歳で孤独死 金ピカ先生が語っていた「死に様」

 東京都内の自宅で死去していた「金ピカ先生」こと元予備校講師の佐藤忠志(さとう・ただし)氏。タレントとしても活動していたが、最近は体調を崩し、68歳で孤独死という最期を迎えた。

 代々木ゼミナールや東進ハイスクールで英語講師として人気で、「年収2億円」と話題に。2001年に参院選、09年に鹿児島県西之表市長選に出馬したが落選した。

 24日、デイケアセンターの職員が自宅を訪問し、亡くなっていた佐藤氏を発見した。死因は不明。妻とは離婚調停中。

 佐藤氏は1994年、産経新聞紙上で「好きなように暮らして、死んだとき借金だらけだと一番もうけもんだ」と死生観を語っていた。