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【有本香の以読制毒】韓国国会がDHC吉田会長の証人喚問を計画!? 韓国主要メディアは百田尚樹氏らを夜間に待ち伏せ暴挙も… 「虎ノ門ニュース」目の敵にする韓国と日本の一部メディア (1/2ページ)

 今週初め、韓国の国会に関する、あきれる情報がネット上に流れた。

 韓国の国会政務委員会が、来月行われる国政監査の場に、DHCコリア(日本の民間企業・DHCグループの韓国法人)社長と、親会社DHCグループのオーナーで代表取締役会長の吉田嘉明氏を証人喚問する計画を進めているのだという。

 外国の国会が、日本の民間企業の経営者を証人喚問すると聞けば、一体どんな国際的大疑獄事件か、はたまたスパイ事件かと、つい想像をたくましくするが、実際はウンザリさせられる案件だ。

 韓国の与党、共に民主党の議員らは、DHC傘下のテレビ局「DHCテレビジョン(以下、DHCテレビ)」が制作放送した番組での「嫌韓発言」について、代表者を直接追及・抗議したいそうだ。

 問題にされている番組とは、筆者もレギュラー出演しているネット番組『真相深入り! 虎ノ門ニュース』。同番組は8月来、韓国の複数のメディアから「攻撃」を受けてきたが、それについては8月に本コラムでもお伝えした。韓国の中央日報系列のケーブルテレビ局が連日、虎ノ門ニュースを取り上げたことがきっかけだった。

 相前後して、韓国の大学教授が自身のSNSで「DHC不買」を呼びかけ、それを複数の韓国メディアが報じたことで、DHCコリアは商品の取り扱いを停止させられ、代表や社員がひどい脅迫を受けたりもした。

 ちなみに、このとき「DHC不買運動」を始めた大学教授とは、世界中で放射状の模様に対し、「旭日旗に似ている」という妄想からイチャモンを付け、「旭日旗狩り」を展開している人物だ。

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