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「妖怪川柳」コンテストの作品募集中! 鳥取県・境港市観光協会

 鳥取県境港市の観光協会が、妖怪を題材に世相や流行を詠む第14回「妖怪川柳」コンテストの作品を募集している(12月31日まで)。

 境港市は漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、故水木しげるさんの出身地で、作品に登場する「ねこ娘」や「ぬりかべ」などの妖怪を詠んだ句を募集。「一般」と「小・中学生」の2部門に1人何句でも可能だ。

 市内の観光名所「水木しげるロード」にある投句箱や、はがき、ホームページから応募できる。各部上位10作品に賞品などが送られ、うち「一般」の部から大賞の一句が決まる。入賞作の発表は来年2月下旬。昨年は全国から8039句が寄せられた。