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「不自由展」補助金不交付は憲法審査会で取り上げるべき? 夕刊フジが緊急アンケート

 「あいちトリエンナーレ」でいったん中止になった企画展「表現の不自由展・その後」をめぐり、文化庁は「交付申請の不備」を理由に補助金7800万円を交付しないと決定した。これに対し、立憲民主党の福山哲郎幹事長は6日、NHK番組「日曜討論」で、「『表現の自由』の問題で、国会の憲法審査会で取り上げるべきだ」と発言した。

 憲法審査会は、憲法改正の議論を進展させるための場として位置付けられているため、永田町では「改憲の議論を先延ばしする狙いではないか」と警戒する声もある。

 このため、夕刊フジは公式サイトzakzakのツイッターで、緊急アンケートを実施した。結果は別表の通り。80%近くが「憲法審では『憲法改正』について審議すべきだ」と回答した。回答者からは、《国民のことを本当に思うのなら、立憲民主党の方々は邪魔しないでほしい》といった声があった。

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