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【不肖・宮嶋 コラコラ記】北も南もやっぱりグルやんか! SLBM発射に竹島イヤガラセ飛行…「国軍の日」は板門店でやれ (1/2ページ)

 何ほたえとんのや、北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)ごときに、われら日本人は! あのならず者国家と民族にまだ良心あると信じとったんか?

 しかし、アホ丸出しやないか、同じ民族の南半分の反日国家は。その前日の「国軍の日」に、われら島根県の竹島周辺の上空へ戦闘機、イヤガラセに飛行させて。やっぱりグルやんか。

 そもそも、あの半島にホンマの「国軍」ってあるの? 韓国の「国軍の日(10月1日)」のいわれは、朝鮮戦争で1950年に38度線突破した北進したことやて?

 だがそれは、同年9月15日に国連軍が仁川上陸作戦に成功し、北朝鮮の人民軍占領下のソウルを奪還したのが始まりやんけ。ほなら祝賀行事は板門店でやらんかい。それが何で島根県周辺の上空になるんや。「反日イヤガラセの日」に名前変えたらどないや。

 そもそも、仁川上陸作戦は、日本の占領政策を牛耳ったマッカーサー国連軍司令官が立案・指揮し、実戦の主体は米軍やんけ。それ以降の反撃も、さらには北朝鮮プラス中国人民解放軍を、再度38度線まで押し返したんもそうや。韓国軍なんか朝鮮戦争始まるまで、ほとんど軍の体裁をなしてなかったんやろ?

 あっ、また得意のねつ造か? 手柄横取りはアカンで。そもそも前の大戦で「日本人」として一緒に戦ったくせに、敗戦となったとたんに「戦勝国」やと言い出すハジ知らずやからな。

 どうせやるんやったら、まだ「停戦中」の北朝鮮や中国共産党の方をビビらしたらんかい。その中華人民共和国の建国記念の日に、南シナ海のスプラトリー諸島上空で祝賀飛行したらエエやん。やっぱ怖いんや。

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