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台風接近しているのに…国民民主・玉木代表、所属議員の質問通告遅れで謝罪

 国民民主党の玉木雄一郎代表のツイッターが炎上している。大型で非常に強い台風19号が接近し、永田町・霞が関が対応に大わらわだった11日、同党所属の参院議員による質問通告が遅れたという指摘に対し、謝罪したのだ。霞が関の職員が遅くまで「待機と作業を余儀なくされた」というのだが…。

 《事実であれば、大型の台風が接近している中、問題であり、党の代表してお詫び申し上げます》

 玉木氏は12日朝、ツイッターでこう発信した。

 質問通告は、国会審議を円滑に行うため、与野党議員が質問の趣旨を事前に通告するもの。霞が関の職員は、通告をもとに政府答弁を用意する。国会の慣習で、職員の激務緩和のため、現在は「与野党間ルール」で、2日前の昼には通告することになっている。

 11日は三連休前で、大型台風接近もあり、同日夕までの通告が求められていたという。

 今回、当該の議員は通告期限までに《提出した》と説明しているようだが、真実はどうなのか。玉木氏は週明けに事実関係を調べるという。

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