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【高須克弥 Yes!高須のこれはNo!だぜ】ユーチューバー“競争の激しさ”は芸能界以上かも!? (1/2ページ)

 動画サイト「YouTube」に自作の動画を投稿するユーチューバー。多くの閲覧者を獲得すれば広告収入が得られるし、内容は普段のテレビでは絶対に放送しないようなばかばかしい企画でもOKで、今や小学生の憧れの職業の1つになっている。

 最近は有名人が自分のチャンネルを開設するケースも目立っているね。副収入を得られるのが大きなメリットなのだろう。テレビ番組と違ってスポンサーに配慮するなどの「足かせ」も少ないから発信しやすいのかもしれないね。

 ただどんなに知名度があっても、動画を投稿し続けないと人気が続かないから難しいところだ。大きな組織で作るテレビ番組と違って、自作動画は出演するだけじゃなくて企画から練り上げて自分が率先してプロデュースし続けなきゃいけない。手軽に作れるとはいえ、体力が必要だろう。

 チャンネルを立ち上げて話題になっても、投稿が続かずに失敗するケースも多いようだ。まあ、サイトの運営側にとってはアクセス数の増加が見込めるから大歓迎なのだろうが、それだけ競争が激化しているということだろうね。

 このまま有名人の参戦が続いたらどうなるだろう。たしかに注目度の高まりとともにコンテンツのクオリティーは上がるかもしれない。でも「ユーチューバーとして稼ぎたい」と必死で動画をアップしている人たちにとっては強力なライバルが増えるわけだから、複雑な心境なんじゃないかな。

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