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【絶望の韓国軍】韓国は日本を“仮想敵国”と見なしている!? 敵意むき出しの“反日暴挙”連発も…練度、装備はイマイチ (1/2ページ)

 台風19号による被害が東日本各地で発生し、自衛隊への災害派遣要請が相次いでいる現状から、14日に相模湾で予定されていた海上自衛隊の観艦式は中止となった。

 観艦式は自衛隊の最高指揮官である内閣総理大臣(安倍晋三首相)が訓示をするほか、自衛隊や各国軍の艦艇や航空機が訓練展示を行う。今年は、初参加の中国をはじめ、米国や英国、カナダ、シンガポール、オーストラリア、インドの友好国の海軍が参加を予定していた。

 海自は今年4月、中国海軍が山東省青島沖で行った国際観艦式に護衛艦を派遣した。中国海軍の海自観艦式への参加は、安倍首相が昨年10月に訪中した際、日中間で合意した「艦艇の相互訪問」によるものだった。

 中国海軍を招待する一方で、韓国海軍は招待しなかった。

 韓国とは、自衛艦旗「旭日旗」への反発や、韓国海軍駆逐艦による海自哨戒機へのレーダー照射事件、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄決定などで、軍事当局間同士の信頼関係が大きく損なわれた。安全保障上の連携が困難な事態となっている。

 仮に招待したとしても、参加したとは思えないし、参加した場合、韓国国内から韓国海軍への批判が起きたに違いない。

 なぜなら、旭日旗を翻した護衛艦のあふれる観艦式で、観閲艦である海自最大の護衛艦「いずも」に乗艦した安倍首相や河野太郎防衛相に敬礼することは、韓国人にとってしゃくに障ることだからだ。

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