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【永田町美人秘書】“美女3人”を連れた議員に名刺を渡すと…

 野党の議員秘書のA君は国会便覧が愛読書だ。最新版を常に携行して読み込んでいる。

 そのA君がガールフレンドとレストランで食事をしていたとき、小太りのオジサンがモデルのような美女3人を連れて入ってきた。高級ワインをどんどん注文していたオジサンを見て、A君はピンときた。

 「あれは与党のB議員じゃないか」

 デートの最中なので国会便覧で確認できなかったが、自分の記憶力に自信があるA君は、オジサンたちのテーブルに行って名刺を差し出した。

 「B先生ですね。衆院議員Cの秘書のAです。何卒よろしくお願いいたします」

 案の定、オジサンは目をバチクリ。

 「あっ、ああ。そうです」とA君の名刺を受け取った。きっと、B議員はお忍びだったのね。

 なお、A君は、ガールフレンドから「与党の議員も知っていて格好いい!」と褒められると思ったが、ガールフレンドは「他人のお楽しみを邪魔する無粋者!」と叱られたとか…。

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