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【松井一郎 維新伝心】“課題山積”国会で立憲系野党がまた森友…籠池氏長男は「左翼の破壊工作」と激白 (1/2ページ)

 ■台風19号の被害甚大防災力の強化急げ

 台風19号によって東日本で甚大な被害が出ている。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災者の方々には心からお見舞いを申し上げたい。近年、台風の大型化や集中豪雨の多発化が深刻になっている。国全体で防災力の強化を急ぐべきだ。

 さて、大阪出身の2人について、うれしいニュースが飛び込んできた。

 まず、今年のノーベル化学賞に、スマートフォンなどに広く使われるリチウムイオン電池の開発に取り組んだ、旭化成名誉フェローで名城大学教授である吉野彰氏(71)の受賞が決まった。日本人のノーベル賞受賞は27人目で、化学賞は8人目だという。

 吉野氏は、大阪府吹田市生まれで、大阪府立北野高校(大阪市淀川区)の卒業生だ。同じ大阪人として誇りに思う。心からお祝い申し上げたい。大阪中が世界から注目されて盛り上がっている。北野高校の在校生や卒業生たちも、将来の目標ができたのではないか。

 大阪には、バッテリーの高い技術を持つ企業が複数ある。1つの「産業の核」として力を入れてきた。吉野氏がその核心的技術を開発したのだと改めて感じた。これからも発展させていきたい。

 もう1つ、日米両国の国籍を持ち、女子テニスのシングルス世界ランキング1位だった大坂なおみ選手(21)が、来年の東京五輪に日本代表として出場を目指す意向を表明し、日本国籍を選択する手続きを行ったという。

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