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韓国、親書持参で日本にすり寄り 「日韓関係は事実上、破綻している」自民党・松川るい氏が激白 (1/3ページ)

 天皇陛下が国内外に即位を正式に宣言される「即位礼正殿の儀」(22日)に参列するため、韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相が来週来日する。安倍晋三首相との個別会談は24日の予定で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の親書を持参する方針だという。数々の「反日」暴挙を連発してきた文政権が心から反省して、日韓関係を正常化させる具体的行動をとるかが注目される。アジアを含む国際情勢が激変するなか、日本は「厄介な隣国」と、どう向き合うべきなのか。外務官僚出身で、自民党外交部会副部会長である、松川るい参院議員が語った。

 「日韓関係は事実上、破綻しているという認識だ。日本は筋を曲げるべきではないが、これ以上の泥仕合は避けるべきだ」

 松川氏はこう語った。

 「即位礼正殿の儀」には、約200の国・地域や国際機関の要人が参列する。安倍首相は時間の許す限り、約50カ国の要人らと個別に会談する方向で調整に入っている。

 国会議長による「天皇陛下(現上皇さま)への謝罪要求」や、いわゆる「元徴用工」の異常判決、海軍駆逐艦によるレーダー照射事件、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄決定など、常軌を逸した「反日」を連発している韓国の李氏とも、会談する方向という。

 あくまで、通常の「客人接遇」だが、隣国は過度な期待をしているようだ。

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