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モナコ公国元首、アルベール2世が「ゴッホ展」鑑賞 「素晴らしいひとときでした」

 モナコ公国の元首、アルベール2世公が24日、上野の森美術館(東京・上野公園)を訪れ、開催中の「ゴッホ展」(産経新聞社など主催)を鑑賞した。

 同展では、農村の素朴な暮らしを描いたゴッホの初期作品から「糸杉」など色鮮やかな晩年の代表作や、モナコ王室のコレクションから貸与されたセザンヌらの名画も展示。同館学芸員の解説をまじえ堪能したアルベール公は「ゴッホの画風の変化や、他の作家との影響関係が分かりやすく、完成された展覧会だと感じた。素晴らしいひとときでした」と語った。

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