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韓国・文議長“たかり体質”にもほどがある 「解決済み」徴用工問題で日韓寄付案…室谷氏「まったく浅はかな考えだ」 (2/2ページ)

 韓国事情に精通するジャーナリストの室谷克実氏は「まったく浅はかな考えだ。国家間の条約で解決済みであり、日本政府や(異常判決で被告とされた)日本企業は決して拠出してはならない。そもそも、韓国は『徴用工被害者が二十数万人』とも主張しており、寄付だけで賠償できるはずもない。日韓議員連盟の中に、基金創設案に賛同する議員がいるが、まったく理解できない」と語った。

 韓国国内では最近、徴用工問題や慰安婦など『韓国のウソ』を論証した著書がベストセラーになっている。韓国・落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究員は「朝鮮人が奴隷のように使われたとする主張はまったくのウソだ」という研究成果を国連で発表している。

 韓国政府には“たかり体質”から目を覚ましてもらいたいものだ。

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