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栃木男女2人死亡 殺害の21歳女性、友人らに電話やLINEで助け求める

 栃木県真岡市のアパートで宇都宮市の会社員、大竹七海さん(21)が殺害された事件で、大竹さんが事件当時、友人女性(21)らに電話やLINEで「警察を呼んで」「血を流している」と助けを求めていたことが分かった。

 大竹さんは上半身などを十数カ所刺され、室内では住人の会社員、川上貴由さん(29)も胸に包丁が刺さり死亡。大竹さんは、川上さんと最近まで同居していた友人女性の荷物を取りに来て川上さんとトラブルになったとみられる。

 大竹さんが部屋に入り40分ほどして助けを求める連絡が入ったという。

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