記事詳細

【海外こぼれ話】常軌を逸した恐怖…米の「お化け屋敷」が話題

 米南部テネシー州の「お化け屋敷」が、常軌を逸した恐怖に参加者を陥れる上、完遂者を出していないとして米メディアで話題を呼んでいる。

 元海軍兵の創設者は心理戦の趣向を凝らしたと説明。1回につき1~2人のみ参加可能で、最長10時間を要し、事前に40ページに及ぶ免責条項書類への署名や身体検査などが求められる。「拷問部屋」だとして州当局に閉鎖を求める署名が集まる一方、参加希望者が後を絶たないという。(共同)

関連ニュース