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「民主党政権下でも支援者招待」の証拠!? 52人で写した記念写真も 江田五月氏のブログで発見 (1/2ページ)

 安倍晋三首相が主催した「桜を見る会」について、立憲民主党や国民民主党、共産党などが「国費私物化」疑惑を追及するなか、夕刊フジは気になるブログを発見した。2010年の民主党政権下で行われた「桜を見る会」終了後、江田五月参院議長(当時)の公邸を、所属議員と招待客が訪問したと記しており、52人で写した記念写真まであるのだ。民主党政権下でも、多数の地元支援者を招待していた証拠ではないのか。

 注目のブログは、元裁判官で、科学技術庁長官や法相、環境相を歴任し、三権の長まで務めた江田氏自身が執筆したものだ。民主党参院議員会長や民主党最高顧問なども務めた政界の重鎮である。

 10年4月17日午前9時過ぎから、鳩山由紀夫首相主催の「桜を見る会」に出席したことを披露し、以下のように続けている。

 《10時前に中座して、議長公邸へ》《10時半過ぎから、植松恵美子さんが観桜会に来られた香川の皆さんと来られ、記念写真を撮って懇談しました》

 植松氏は1967年高松市生まれ。神戸大学を卒業後、大手電機メーカー勤務や温浴施設経営を経て、2007年参院選で、民主党公認で香川県選挙区から立候補し、参院議員を1期務めた。

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