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日大アメフト悪質反則問題 元指導者ら3人、不起訴へ

 日本大アメリカンフットボール部の悪質反則問題で、東京地検立川支部が、傷害容疑で告訴されていた内田正人前監督(64)と井上奨元コーチ(30)、反則行為のタックルをして傷害容疑で書類送検された宮川泰介選手(21)の3人を近く不起訴処分とする方針を固めた。

 捜査した警視庁は明確な違法行為の指示は認められないと判断。地検立川支部は、内田前監督と井上元コーチは嫌疑不十分で不起訴とし、宮川選手は負傷した選手側と示談が成立していることを考慮し、起訴猶予にするとみられる。

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