記事詳細

立民・安住氏は「桜を見る会」首相説明を批判 「不意打ちの言い訳会見だ」

 立憲民主党の安住淳国対委員長は15日、首相主催の「桜を見る会」をめぐる疑惑に関して安倍晋三首相が記者団に違法性を否定したことを受け、「都合良く一方的に自分の主張を言っただけだ。逆に話が大きくなるのではないか」と述べ、引き続き厳しく追及する考えを強調した。また、説明が唐突だったとして、「アンフェアで卑怯(ひきょう)だ」「不意打ちの言い訳会見だ」と批判した。国会内で記者団に答えた。

 週明け18日以降の国会運営について、安住氏は「こういう姿勢で来たからには国会がどうなるか保証できない。粛々と国会が動いているのを自分から『止めてください』とお願いしているのではないか」と述べ、審議を拒否する可能性も示唆した。

関連ニュース