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狼狽&逆ギレの韓国・文政権「ホワイト国」復帰絶望か 「対話」と「協議」すり替え…日本が突き付けた「3条件」とは (2/2ページ)

 これを受けて、経産省は「輸出管理の問題点について、韓国側が改善の意欲を示している」として、貿易管理に関する「政策対話」を再開する方針を発表した。GSOMIAとは無関係だ。

 ところが、文政権はGSOMIAを維持したのは、日本側と「グループA」復帰に向けた「協議」に入るからだと、日韓での「政策対話」を「協議」と国内向けにすり替えて説明した。「日本側は抗議を受け、謝罪した」というウソまでついた。

 「協議」とは国同士が国益をかけて交渉することだが、「対話」は単に意見を交換し、輸出管理の理解を深め合うという意味に過ぎない。

 菅義偉官房長官は25日の記者会見で「(韓国側の反応に)いちいちコメントすることは生産的ではない」「政府として謝罪した事実はない」と全否定し、「輸出管理の見直しは、GSOMIAとは全く異なる問題だ。今後、関係当局間で『対話』がなされるだろう」と淡々と語った。

 韓国や日本でベストセラーになっている『反日種族主義』(文藝春秋)の編著者、ソウル大学名誉教授の李栄薫(イ・ヨンフン)氏は、韓国を「ウソの国」と断じたが、納得した。

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