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【海外こぼれ話】30年前に紛失した結婚指輪との再会

 米西部オレゴン州の女性の30年近く前に紛失した結婚指輪が見つかり、女性の元に届けられた。義理の母親から受け継がれ、結婚直後にスキー場でなくしたという。90年代初頭にスキー場で拾った男性は州外の宝石デザイナーに相談したが、指輪に刻まれた義母の名前などから持ち主にたどり着いた。女性は「義母には(紛失を)言いたくなかった」と振り返り、指輪との再会に興奮が冷めやらない様子だ。

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