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米朝再び緊迫!トランプ氏、北を恫喝「世界最強の軍隊がある。できるなら使いたくはないが…」 北は焦り?挑発の度合い強めるも… (2/2ページ)

 韓国の情報機関、国家情報院によると、北朝鮮北西部東倉里(トンチャンリ)の「西海衛星発射場」付近で車両の動きが増加。外交筋によると、別の場所でもミサイル関連とみられる動きがあり、人工衛星打ち上げや長距離弾道ミサイル発射を警戒している。

 トランプ氏の発言は、北朝鮮の挑発を押し止め、早期非核化を促すものだ。

 年末から年明けにかけて、朝鮮半島情勢は緊張しそうだ。

 国際政治学者の藤井厳喜氏は「トランプ氏に脅しは効かない。北朝鮮はいつもの瀬戸際政策を取るが、トランプ氏は脅されれば制裁を強めるまでだ。苦痛も感じない。現在、北朝鮮に対して『核開発をあきらめ、賢明な選択をしろ』と迫っている。米大統領選では、北朝鮮に関する問題はポイントにならない。緊迫化してもしなくても、変な妥協をしない限り、損はしない。焦るのは北朝鮮だ」と語っている。

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