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「正論大賞」に日本財団会長・笹川陽平氏 「新風賞」は江崎道朗氏、「特別賞」は李登輝氏

 自由と民主主義のために闘う「正論路線」を発展させた言論活動に贈られる正論大賞に、日本財団会長の笹川陽平氏(80)が決まった。新進気鋭の言論人に贈られる正論新風賞には評論家、江崎道朗氏(57)が、正論大賞特別賞に台湾・元総統、李登輝氏(96)が選ばれた。笹川氏、江崎氏はともに産経新聞「正論」執筆メンバー。正論大賞は今回が35回目、新風賞は20回目。

 正論大賞の正賞はブロンズ彫刻「飛翔」(御正進氏制作)で副賞は賞金100万円、新風賞の正賞は同「ソナチネ」(小堤良一氏制作)で副賞は賞金50万円。特別賞の正賞は同「あゆみ」(小堤氏制作)。贈呈式は来年2月28日、東京都内で行われる。

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