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【室谷克実 新・悪韓論】北ICBM発射!?12・24半島情勢緊迫も… “反日暴走”文大統領は世論を無視して「自画自賛」 英紙は韓国経済を酷評 (1/3ページ)

 日米両国が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権への不信感を高めている。北朝鮮がクリスマスに合わせた、核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を示唆するなか、「反日・離米・従北・親中」姿勢を変えないためだ。国連安全保障理事会は11日、北朝鮮問題について緊急会合を開催。24日には中国・成都で日中韓首脳会談が行われる。韓国は経済でも、輸出が12カ月連続で前年割れし、英経済紙に「半世紀で最悪」と酷評されたが、文大統領は「韓国経済の未来は楽観できる」などと妄言を披露している。「ヘルコリア」(地獄の韓国)に突き進む隣国の惨状について、ジャーナリストの室谷克実氏がリポートする。

 韓国の文大統領は「聴きたいことだけ耳に入り、見たい資料だけ目に入る」性格の人物だ。2017年の大統領選挙を意識して出版した対談集の中で、「(私は、違う立場にある人々の攻撃には)本当に何一つ動じることはない」と自慢げに述べている。この独善的な性格は、大統領に就任してから、ますます強くなっているようだ。

 毎年12月5日は、韓国では「貿易の日」だ。記念式典が開かれ、貿易功労者を表彰し、大統領が祝辞を述べる。

 今年の式典で、文氏は以下のような発言をした。

 「韓国経済の未来を楽観できるのも、貿易の力が揺るぎないためだ」

 「韓国の企業環境は世界5位圏に入り、G20(主要20カ国・地域)の国の中で最も優秀だという評価を受けている」

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