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「安倍首相よ、国難を突破へ『1月解散』断行を!」 文芸評論家・小川榮太郎氏「いつまでも『お花見』の弁解をしている場合ではない」 (2/2ページ)

 関係者によると、政府・与党は来年1月20日を軸に通常国会を召集する方向で調整に入っている。安倍首相が国会冒頭で解散カードを切らなければ、1月末に補正予算を成立させたところで解散する可能性がある。

 小川氏は「国家目標を問うには、今こそチャンスだ。安倍首相はまだ決断していないだろうが、戦(いくさ=選挙)をして、国難を突破するには『1月解散』はいいタイミングだ」と結んだ。