記事詳細

大戸屋だけじゃない 大手出版流通にもドス黒いパワハラが蔓延か 「友人と飲んでも金にならない」と支配下会社にタカる奴ら (1/3ページ)

 テレビ東京の『ガイアの夜明け』の「大戸屋特集」で社長の説教シーンが放送されたのが注目されています。「密着に見せかけた告発回」と炎上しています。大戸屋に近々、パワハラ炎上トラブルが起きることを予想していた人もいました。

 関連記事:「いきなり!ステーキ」の“怪文書”が話題 売り上げ低迷は「客のせい」「従業員のせい」と言わんばかりの文言に世間は唖然 | TABLO

 ◆息子くらいの取引先社員からのパワハラ

 「大戸屋の筆頭株主が今年の10月からコロワイドになった時点で、大戸屋には、行かないように気をつけていました。コロワイドの会長が社員の育ちや能力に関するパワハラ発言を社内報に掲載して、Twitterで炎上する騒動が2年前に起きたばかり。パワハラのDNAが注入されたのでしょう。コストを削減して、成果を追い求めて、効率化をはかりすぎると従業員の労働環境が悪化します。労働問題を精神論の洗脳で乗り切ろうとするのが、ブラック企業の常套手段です。働き方改革の時代を読めずに、前時代的な精神論に酔い痴れています」(週刊誌記者)

 こうしたパワハラ絶対王政のような会社では、顧客よりも上司に気を遣う社員が増えてしまうようです。

 「コロワイドグループの居酒屋で足の不自由な老人を無駄に長く歩かせる等のトラブルがありました。苦言を申し上げたら、エリアマネージャーが、『もう一回チャンスください』と定型文の宴会営業メールをして火に油を注ぎました。クレームを入れたら『上司にお伝えします』と上司に敬語を使っていました」(コロワイド被害者)

TABLO

関連ニュース