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「自分は働き者」という人が多い都道府県は? 隣県の“ライバル関係”も明らかに (2/2ページ)

 また、隣県をライバル視している傾向が強い都道府県もあった。関東では「埼玉県」と「千葉県」。埼玉県民の46.0%が千葉県をライバルと回答し、千葉県民の48.0%が埼玉県をライバルと回答した。「鳥取県」と「島根県」では、鳥取県民の81.0%、島根県民の79.0%がお互いをライバル視していた。理由には「名前を間違えられる」「全国から見て島根と鳥取の区別がつかないから」などが挙がった。「富山県」と「石川県」では、富山県民の65.0%、石川県民の45.0%がお互いをライバルと回答した。さらに、「静岡県」と「山梨県」のライバル関係も強く、富士山が両県にまたがっている事情が反映されたとみられる。

 調査は11月5日~19日にインターネットで実施。全国の20~59歳の男女4700人(各都道府県100人)の回答を集計した。

ITmedia ビジネスオンライン

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