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ルールを守らなかった報復 子どものゲーム機を破壊する親たち 「暴力を持って言うことをきかせる」という後ろ姿か (1/2ページ)

 「子供がルールを破ったため報復にゲーム機を破壊した」といった内容のブログ記事が物議を醸しています。この教育法に、ネット上では「人としての常識が何もない。親どころか人として失格だ」といった厳しい声が上がっています。

  

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■なぜ今になって?

 問題となっているのは『任天堂スイッチを3台、壊しました。※証拠写真あり』と題されて2018年に投稿されたブログ記事でした。そこに書かれていたのは、投稿者の息子2人が「平日ゲーム禁止」のルールを破り、親の目を盗んでゲームをやっていたと訴える内容。

 ルール実行のために普段はゲーム機を金庫に保管していたそうですが、息子たちは友達から借りたゲーム機をダミーとして金庫に入れるといった手口で投稿者を騙し、隠し持っていた自分のゲーム機で夜遅くまでゲームをしていたようです。

 息子が朝なかなか起きないことや眠そうにしていることを不審に思い、問いただしたことで事の次第が発覚。

 その報復としてゲーム機を破壊するに至ったようで、投稿者は『子供達は、泣き叫んでましたが、自業自得です』と断罪していました。

 加えて、息子たちはダミーとして使った友達のゲーム機は壊さないでと泣き叫びながら懇願したようですが、投稿者は『自分のより、友達のを壊される方が効果がある』として、息子のだけでなく友達のゲーム機も容赦なく破壊した事を明かしています。

 その後、友達の親には電話で謝罪し、新品を渡したことが明かされていますが、特に罪悪感などはない様子で『そもそも、その友達も、平日ゲーム禁止って解ってて、貸しているので同罪です』といった持論を展開していました。

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