記事詳細

【新・悪韓論】駐日韓国大使館、大使と公使の関係が「よろしくない」!? 日本通の韓国外交官は次から次へと“追放”され… (1/2ページ)

 日本の韓国大使館で、大使と2人の公使の関係が「よろしくない」らしい。そうとしか捉えようのない記事が出た。

 「3人いたら6つ派閥ができる」といわれる国民性だから、あちこちに「よろしくない」関係が生じるのは当然かもしれない。しかし、公使の1人は「大統領様のお眼鏡」にかなって起用された人物だ。事は韓国の対日外交姿勢の分裂に直結するのかもしれない。

 韓国・中央日報(13日)に「小渕氏の『ブッチホン』と南官杓(ナム・グァンピョ)氏」という見出しのコラムが載った。執筆者は同社の東京総局長だ。

 コラムは、小渕恵三首相(当時)が誰にでも気軽に電話をかけて話し、「意思疎通」の実効を上げたとの昔話から始まる。

 いま韓国で「(意思)疎通」という言葉は、「朴槿恵(パク・クネ)は側近とも疎通がなかった」「文在寅は、朴槿恵を批判したのに、国民との疎通はゼロだ」などと“政治用語”として使われる。

 コラムは、南駐日大使が日本人との「意思疎通」努力を続けた結果、日本の外務省や知韓派政治家の間で、同大使に対する評価が上がっていると述べている。

 はて、南氏に対する日本での評価が上がっているのか、どうか。

 その真偽はさておくとして、コラムは「南大使は『大使館ナンバー2』である政務・経済公使にも日程を知らせずに数多くの日本人に会っている」と続く。

 そして、参事官など大使館の各チーム長の「意思疎通」努力も評価が高いとした後、「もちろん、まだ『30分会うと28分間、自分たちのことだけ言う』と指摘される人々は残っているが」と斬る。

関連ニュース