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【不肖・宮嶋 コラコラ記】川崎市で「ヘイトスピーチ規制条例」成立も… 国際社会で“反日ヘイト”拡散、言われっぱなしの日本 (1/2ページ)

 ここはホンマに日本か? いつから神奈川県川崎市は、日本から独立したんや?

 いやいやこの度、全国の自治体で初めて、ヘイトスピーチに刑事罰を科すことがでける、っちゅう条例が川崎市ででけたのである。

 この条例、スゴイんやで。「日本人だけ」が罰則の対象になるんやて。それも対象は事実上、川崎に多い在日コリアンへのヘイトスピーチを念頭に置いたもんや。

 つまり、「帰れ」とか「死ね」というたらアカンのである。

 ほなら、保育園に落ちて「日本死ね」とコイた主婦がアウトかというたら、相手が日本や日本人やったら「問題なし」なのである。

 当然、国会前で「安倍消えろ」と何回叫んでも今まで通りセーフや。

 な、日本とちゃうやろ、川崎市は。

 川崎市長の目線じゃ、朝鮮半島南北双方で、国を挙げてあおり立てる「反日・反米」宣伝は、ヘイトやないらしい。

 朝鮮半島の「反日ヘイト」は、川崎での「反韓国ヘイト」とはレベルがちゃうで。日本憎けりゃビールや衣服も文具も、ヘイトや。

 そのコリアンは、川崎市のヘイト禁止の条例案を全会一致で可決した議会の様子見て、ハラ抱えて笑い転げとるで。「ホンマ、イルボンサラムは、おめでたいイムニダ」ってな。

 ホンマの「ヘイト」はな、韓国ソウルの日本大使館や各地の領事館前で連日のように繰り広げられとる「日の丸」や安倍晋三首相の写真、焼いたりすることだけやない。

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