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【ニッポン放送・飯田浩司のそこまで言うか!】テーマ曲を聴いただけで一年を振り返るように…「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」実施中! (1/2ページ)

 ニッポン放送では毎年11月から翌年の1月末まで、目の不自由な方へ音の出る信号機設置や社会参加につながるアイテムを1つでも増やすためのチャリティーキャンペーン「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(https://www.1242.com/musicthon2019/)を行っています。

 その中心となるのが、24日から25日までの24時間、スペシャルプログラムの生放送番組です。今年は、「Kis-My-Ft2」のみなさんをパーソナリティーに、クリスマスイブの正午から、翌日クリスマスの正午まで駆け抜けます。

 かつては、ニッポン放送に入社が決まると、内定者は「この先、クリスマスはないものと思え」と言われるのが定番で、若手は24時間ぶっ通しで放送に携わるのが当たり前でした。

 今は働き方改革もありローテーションで携わる形ですが、番組制作担当だけでなく、営業や総務の社員も、電話受付や募金総額の計算など何らかの形で関わり、会社全体でつくっています。

 私は入社15年目。15回のミュージックソンを経験すると、テーマ曲のニニ・ロッソ「夢のトランペット」を聴いただけで、「あぁ、もう年末だ…」と条件反射で一年を振り返るようになりました。個人的には、今年はこのコラムを担当するようになるなど生活が変わった年でした。

 ■来年は「第2の氷河期世代」「習主席の国賓訪日」が心配

 ニュースに目を向ければ、氷河期世代への対策に光が当たった一方、反対してきた消費税増税が行われた年でもありました。

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